さまざまな特徴を持っている通信制高校

NHK学園高等学校の場合

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たとえばNHK学園高等学校の場合、この学校は全国がひとつの学区となっている3年制通信制高校です。
入学するときには筆記試験はなく、自宅での個人学習を基本とした自由度が高い高校でNHKのラジオ、テレビの視聴とリポートの提出、スクーリングへの出席で高等学校普通科の卒業資格を得ることが可能になっています。
最近では高校中退者や不登校の人たちが増加してきていて、この学校の重要性がますます増えています。
NHK学園は1963年に日本で初めて、放送を利用して学習を進める学校としてNHKによって創立されました。
現在は学校法人として独立しています。
通信制でもスクーリングのとき生徒会活動もあるし、5月にはバレーボール大会、9月には体育祭、そして3月には日ごろの学習成果を発表する学園祭が行われています。
高等学校通信制はNHKの放送を視聴して自宅で学習する、いわばどこでも学べる開かれた学校ですから学習の意欲さえあれば年齢や学力に関係なく、自分のペースで学ぶことができます。
スクーリングは毎月1・2回行われ、これに出ることが単位認定の条件となっています。
スクーリングの会場は東京の本校のほかにも、各地にある会場協力校(各地の高校)でも受けることが可能です。
この学園の場合、ほかの学校に比べてスクーリングの時間数が減免されています。
それは放送を取り入れて学習しているからで、その代わり放送は必ず視聴することが義務付けられています。

在宅学習で高校卒業 大阪・京都の通信制高校
登校日数の少ない通信制高校 京都美山高校https://t.co/BUv6tRANfZ

— 美山国語3 (@miyamakokugo31) 2018年9月21日

通信制高校の特徴通信制高校の特色や学習内容NHK学園高等学校の場合